パピッター

超雑多に日常を綴ります, 試験運用中です.

強さとは何か. 人それぞれ答えがあると思うけれど, 自分は「強みは勿論, 弱さを含めて, 自分自身を理解し, 認められること」が1つの答えだと思っている.

例えばエンジニアの場合, ほとんどの場合で"サービス開発"はチームプレーであり, サービスを開発するために求められるスキルが多様化している現在, 1人の人間が, 必要な全てのスキルを持っているというパターンは珍しい... というか, ほぼありえないと言って良いと思う. なので, 仲間の不得意な部分を補い, また自分の得意な部分で仲間を牽引することが求められると思っていて, だからこそ自分の強みを理解し認めることで, それをチームで活かすことが出来るようになる.

一方で, 弱さを理解し認めることで, チームとして効率よく進められるように, 他人にタスクを任せることが出来るようになるし, 自分の弱い部分をちゃんと見つめて, そこを丁寧かつ効率的に強化する動きが出来るようになると思う*1.

そもそも, 自分自身の強さだけを認めてしまうと傲慢になるし, 一方で弱さだけを認めてしまうと精神的に脆くなってしまうと思っていて, まあそういう意味でも, 強さと弱さの両面を, しっかり見つめていきましょう, というのがここ1年くらいの気持ちです. こういう考え方をするようになってから, 少なくとも精神的な波はだいぶ落ち着いてきて, 業務を含む日常への影響がだいぶ減ってきているような気がしている.

...というのが「戦姫絶唱シンフォギアGX」第7話とその挿入歌「銀腕・アガートラーム」から学んだことです. 現場からは以上です.

銀腕・アガートラーム

銀腕・アガートラーム

  • マリア・カデンツァヴナ・イヴ(CV:日笠陽子)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

*1:ただ, ここ半年くらいは業務が結構しっちゃかめっちゃかしていて, こういった動きが出来ていないのは結構反省点だと思っている...

以下2枚届いたので聞いてた.

【早期購入特典あり】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS MASTER SEASONS WINTER!(ジャケット絵柄ステッカー付)

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【早期購入特典あり】THE IDOLM@STER CINDERELLA MATER 恋が咲く季節(ジャケット絵柄ステッカー付)

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  • アーティスト: THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!(高垣楓、本田未央、藤原肇、荒木比奈、喜多見柚、佐久間まゆ、村上巴、関裕美、緒方智絵里)
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2017/12/13
  • メディア: CD
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「恋が咲く季節」の方には, 楽曲総選挙1位の「Tulip」を, キャラ総選挙の各属性上位1位, すなわち佐久間まゆ(Cu) / 高垣楓(Co) / 本田未央(Pa)が歌うというやつが入っているのだけれど, とにかく良すぎて凄かった.

原曲のLiPPS版も勿論最高なのだけれど, この3人による「Tulip」は, もうとにかく高垣楓が凄い. 聞きながら, すごく背中がゾクゾクするような, とにかくすごいキュッとする感じがしていて, とにかく早見沙織は凄いという感想しかないし, ソロバージョン欲しすぎるという気持ちになりました.

これは来年発売の「こいかぜ」再録版も楽しみですね.

昨晩, id:karupanerura さんと id:ichigotake さんが自宅まで飲みに来てて, 餃子作ったら具材が余りまくったので, 帰宅してから延々と餃子を包み, 余った具材でハンバークというかつくねというか, そういった物体を作ってご飯と一緒に食べた.

いたって普通の日常なんだけれど, 自宅で無言で餃子を包んでいると, なぜかそこはかとない虚しさを感じてしまった. そんな感じだけど今日も元気です.

今朝の夢, アイマスのライブに行くのだけれど, 何故か立ち見席なのに寝てしまって, 何も覚えていないという夢だった.

...という感じで昼間で寝ていたのだけれど, 掃除洗濯洗い物と一通り片付けられたのでよかった. まあ最低限の仕事は出来たという感じの土日でしたね.

土曜日は完全に無, という感じ. 今週いろいろなことがあって, 飲みに行く回数も多かったし, 朝からとにかく疲れていて, ずーっと寝ていた. 最後に力を振り絞って, 材料買いに行って麻婆豆腐作ったけど, そこで力尽きてしまって, 結果として部屋の片付けとかできなかった.

この間, 「もう数え役満上がらないようにしたい」っていう話をしていたけれど, 今度は一発ツモで光る板を買ってしまった. 現場からは以上です.

Numark ミラーボール付き 2デッキDJコントローラー Virtual DJ LE付属 Party Mix

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料理わかってきた, とにかく調味料入れまくって味を濃くすれば, お酒が進んで優勝し, 破滅まで一直線に行けるので, 最高. 皆さんもやっていきましょう.

JGC修行のために「JALカードSuica」を契約していて, これはマネーフォワードに対応しているからなのだけれど, よく見たら他のJALのカードもマネーフォワードに普通に対応していて, JGCに切り替えるタイミングで他のブランドに変えようかと思っていたのだけれど, よくよく調べると, iPhoneのSuicaアプリでオートチャージしたい場合, ビューカードが必要で, JALでそれを満たすのは「JALカードSuica」しかない, ということが明らかになった.

当面関東方面に住むつもりなので, iPhoneのSuicaアプリでオートチャージ使えなくなるのは絶対に不便. ということで, 致し方なく現在の「JALカードSuica」のまま, JGCに入会することと相成った.

...この辺りの仕組み, まあいろいろありそうとはいえ, 入り組んでいて理解が難しいので, もっとシンプルになって欲しいと思った(小学生並みの感想).

アイドルマスタービューイングレボリューション, 1日で飽きると思ったけど案外飽きなくて, 今日もなんだかんだで30分くらい遊んでいた.

最前でステージを見ているのも面白いけれど, 引いた視点で俯瞰するのもなかなか面白くて, 両サイドにあるディスプレイに写っている映像見ていても飽きないし, 客席も客席で見れば見るほど俺達の描画が凝っていて, ある種の狂気がある. 今日気付いたのだけれど, 「アタシポンコツアンドロイド」はCuteの曲なので基本的にみんなピンクのサイリウムを振るのだけれど, 極稀に赤のサイリウムを振っている俺達が客席にいて, 「そこまで再現しなくても...」という気持ちになったりしていた.

とりあえずDLCについては追加楽曲を全て購入した, という状態で, サイリウムなど買わなければこれ以上の出費はない, という所まで来れたのでよかった. 当面は緊縮財政... のつもりだけど, なんとなく12月だし, 様々な嫌な予感がしている. これ以上数え役満上がらないようにしたい.

会社の同僚の id:mameco0417 さんが「VR ZONE SHINJUKU」に行きたい, と言っていたので, 会社の有志で何人か集って行った. 日程だけ調整していて, 気付いたら今日になっていたので当日券狙いで行ったのだけれど, ギリギリ全員入れて, 1時間半くらい遊んでいた.

vrzone-pic.com

ここの仕組みとしては, 15種類くらいのVRゲームがあって, そのそれぞれに色が設定されていて, 4400円で4つの色のチケットを購入出来るので, VRゲームに対応した色のチケットを消費して遊ぶ, みたいな感じ. ちなみに金の力でチケットを追加することもできる.

今回は次の4つを遊んだ:

  • マリオカートアーケードグランプリVR
  • エヴァンゲリオンVR The 魂の座
  • 極限度胸試し ハネチャリ
  • VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト

どれも凄くて, VRによる視覚的な没入感だけでなく, 音, 振動, 風などの演出が効果的に使われていて, とにかくリアルで凄かった. マリオカートとか, 操作によるフィードバックが様々な形で得られて, そういう意味では普通のゲームセンターの運転ゲームよりも操作しやすかったし, エヴァとかもエントリープラグに入ってLCLで満たされるところとかもちゃんと体験出来て良かったのだけれど, その中でも特に印象に残っているのがアーガイルシフトで, とにかくこれは危険すぎる. とにかくオタクは, 「VR ZONE SHINJUKU」に行ったら絶対にアーガイルシフトを遊んでほしい. ゲームとしては短いし, 正直物足りないのだけれど, このゲームで得られる体験は, とにかく危険でヤバイ.

vrzone-pic.com

これはいわゆる「ロボットに乗って戦う」系のシューティングゲームなのだけれど, コックピットにAIヒューマノイドがいて, それがちょこまかと動いて喋りながら, コミュニケーションを取ってくれる. とにかく上のページに行ってムービーを見て欲しくて, ムービーだと全然普通に思えるかもしれないけれど, これがVRになるととにかく破壊力があって, ヤバイ. 特に, 我々のような女性に慣れていないタイプの人間は, AIヒューマノイドがにゅっと近づいてくるだけで, とにかくもう, ものすごくドキッとしてしまって, とにかく精神に悪い. PSVRが出た時に, 「サマーレッスン」が話題になったけど, あれもこういう感じのドキドキが演出されているんじゃないかと思う(実際に「サマーレッスン」を開発した人が関わっているらしかった).

ああいった, 大規模な(振動や風などのギミックが提供できる)VRゲームはどうしても家庭向けだとコスト高いけれど, ゲームセンター向けだったらクリア出来る課題多そうで, もうちょっとしたら, 「VR ZONE SHINJUKU」みたいなVRゲームに対応したゲームセンターとか増えていきそう. とはいえ, 汗とかいろいろあって, 直接顔に触れるものだし, VRのヘッドセットを共用するのは特に雑なゲームセンターだとためらわれそうで, ガチのVRゲーマーは何かしら共通の規格に沿ったVRヘッドセットを各自持っていて, それをゲームの筐体に接続して使う... みたいな世界になるのかな〜, などなど, いろいろ想像が膨らんで良かった. 格闘ゲーマーがスポンサーのアケコンを使うように, VRゲーマーはスポンサーの高品質なVRヘッドセットを使う, みたいな時代がいつか来そう.

...で, その後, 日高屋に行って, 遅めの夕飯を食べながらいろいろ感想を話していたのだけれど, そのときにチャーハンに加えてビールを頼んだのが良くなくて, アルコールが回って解散した後に隣にYAMADAがあったので入ってしまって, そこで勢い良くPSVRを買ってしまった.

元々, PSVRを買う想定で閃の軌跡ⅢのためにPS4Proを買っていて, しかしまあPSVRはいつ買うかなー, と思っていたところ, この「VR ZONE SHINJUKU」でVRをめちゃくちゃ楽しめたこと, 「VR対応でエスコン出るけど, エスコンVRで遊ぶの絶対楽しいだろうなー」と思ってしまったこと, 前述のアルコールの勢いが加わって, 数え役満で遂に買ってしまったという感じ. 後悔はしていないし, まあ早めのクリスマスプレゼントということにしておく. もちろん10月くらいに発売された新型.

後は当然のことながら, 「VRサイリウム」ことPS Moveも買った. PSVRとこれをあわせてだいたい55,000円くらいで, 更にそこにアイドルマスターシンデレラガールズビューイングレボリューションがおおよそ3,000円, そして追加楽曲が約6,000円くらいで, しめて約64,000円. 更にここからサイリウムなど買い始めると, 普通に8万以上使ってしまえる気がする. とにかく危険な買い物, 良い商売という感じで, とはいえこういう感じで細かく刻んで大きな金を動かすのは嫌いじゃないしむしろ好きなので, とにかく脳汁が出まくっていて良かった.

家に帰って早速セットアップして, アイドルマスターシンデレラガールズビューイングレボリューションをやっていたのだけれど, とにかく凄くて, まあ要するにアイドルマスターシンデレラガールズのアイドル達のライブをVRで体験出来るのだけれど, その会場には自分以外にもたくさんの俺達(ファン)がいて, その動きがとにかくリアルで凄く良かった. とにかく, 回りにいるファンの動きがめちゃくちゃ実際のライブ会場にいそうな人達の動きをしていて, しかもみんな違う動きをしていて, めちゃくちゃそれっぽい気持ちになってきて, 思わず笑ってしまった.

「お願いシンデレラ」とか, 「Star!!」とかは, いわゆるライブの演出(長いイントロ)があって最高だし, あとは追加楽曲の「Trancing Pulse」はとにかく最高で, いわゆるレーザー光線的な演出はめっちゃ綺麗だし, ダンスも振り付け全員違うし, とにかく最高. これで衣装変えれたら言うことなくて, そういう機能が追加されたら1万くらいは軽く出してしまいそうな気がする. あとサイリウムについては, 「誰が買うねんこんなもん!!!」と思っていたけれど, 実際にVRサイリウム振っていると「あっ色揃えたい... 買いたい...」という気持ちになってきてしまって危険. 気をつけましょう.

...まあ結論としてはVRはすごかった. PSVRも, 諸々お金が吹っ飛んでいったけど, 「Trancing Pulse」で充分元が取れてしまったので, まあとにかくあれです, かがくのちからってすげー.

yorimichi.airdo.jp

この記事を読んで, 旭山動物園行ってみたいなー, と思ったので行ってきた.

旭山動物園, めちゃくちゃ良くて, 動物近くに見えるし, 上の記事でも触れられているけれど, 「現実」というか, 「ありのまま」というか, そういうのを隠さず伝えようというのがいろいろな所で垣間見えて良かった. あと, 冬だからこそ見られる景色もたくさんあるし, 一方で寒さの為に冬は公開されない動物もいるので, そういう意味で夏と冬, それぞれ1回ずつ足を運びたい動物園だなー, と思った. 機会があればまた行きたいですね, 次は是非夏に.

あと, ペンギンとかフクロウとか, いろいろ良い写真撮れたので, そのへんは真っ当なブログの方に綴ろうと思います.

※12/5 訂正: 「旭川動物園」ではなく, 正しくは「旭山動物園」でした...

北海道に来ているのだけれどめちゃくちゃ雪降りだして, 明日帰れるのかな... という気持ちになってきた. そういえば雪で大変になったYAPC::Hokkaidoも去年のこの時期だった気がする. とはいえ去年と比べれば断然雪の様子マシそうだし, 帰れるのではないか...?