パピッター

超雑多に日常を綴ります, 試験運用中です.

最近, 趣味の1つとしてアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツを推している訳だけど, 推すにあたって, 自己に幾つかの制約をしている.

  • ゲームはアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージしか遊ばない
    • いわゆるソシャゲ版のシンデレラガールズは遊ばない
    • いわゆる765/ミリオン方面も踏み込まない(一時期手を出したけど...)
  • 出演者さん(声優さん)の界隈には踏み込まない
  • 上記を満たす範囲で, ライブは無理せず行く. 決して会場全通を狙わない

「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツを遊ぶにあたって, 2つのゲームコンテンツがあり, それらを両方遊べばそれだけ相乗効果で楽しいのは充分理解している. また, キャラクターと出演者さん, そして出演者さん同士の繋がりもまた相乗効果があると思っていて, そういう意味で出演者さんの界隈に足を踏み込むと, もっと楽しいのは充分理解している. 更に言えば, ちょうど今日, 11月19日に開催される6周年記念パーティーも, チケットを入手する手段として, いわゆるソシャゲ版のシンデレラガールズから抽選に応募する必要があったので, これも応募しなかった.

...どうしてこういう制約をしているのかと言うと,

  • コンテンツは, 潜れば潜るほど(掘れば掘るほど, 沈めば沈むほど)楽しくなっていく
  • しかし, コンテンツに潜っていくにあたって, 人にはそれぞれ限界深度のようなものがある(たまに, 無限に潜れる人もいる)
  • 限界深度を越えると, コンテンツとの関係に"義務"のような感情が生じ始めて(例えば「全通しなくちゃ...」という使命感とか), それがフラグとなって, ある瞬間, 急激に萎える可能性がある

...と思っていて, 自分は「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツを楽しむにあたって, その(自分の中の)限界深度に至らず, 長く楽しめるよう, 潜る速度を律速している, というのが近い表現なのでは? という気がしている. あとは社会人になって, 金銭的余裕が出来てきたので, やろうと思えばいろいろな無茶が出来るようになっていて, そういうのを防ぐ, という観点もありそう. 自分の場合, 冷めやすいけれど熱されやすいタイプなので, こういう制約をしておかないと, どんどん破滅的な行いをしていきそう(そして, コンテンツの世界に潜る速度が早くなっていく)なので...

もっと楽しい世界が広がっているのを知っているのに, そこに手を出さないのは, 勿体無いし, オタクの端くれとしてとしてどうなの? というのはある. とはいえ, 世界はアイドルマスターシンデレラガールズだけではなくて, 仕事といった私生活もあるし, アイドルマスターシンデレラガールズ以外にも, それと同じくらい楽しい趣味の世界がいっぱいある. そういう状況で, うまく時間や資金をやりくりしていくには, こういった制約も必要なのかなー, と最近思っている.

...まあ, このへんのやりくりは, 例えばもし5000兆円手に入ったら, 金の力で黙らせて押し切ることが可能となり, 完全に考えなくても良くなるので, つまるところ5000兆円欲しい!!! という感じです. 現場からは以上です.