パピッター

超雑多に日常を綴ります, 試験運用中です.

家に帰ったら謎の紙袋が届いていて, 「なんだろう...?」と思ったら, 前に通販で買ったiPhone用の無接点充電器だった. 充電パッドとQi規格対応のLightningレシーバが送料込みで$3.78, 日本円で500円もしなかったので, これくらいなら最悪破滅してもええやろ, ということで買ったのだった.

結果としては案の定破滅していて, LightningレシーバはiPhoneに対応しておらず(充電始まったと思ったらすぐ切れる), 充電パッドは電源が入らなくなり, 500円を投げ捨てたも同然の結果となった.

まさに安物買いの銭失い... とはいえ, 安物買いの銭失いはもはや趣味の領域で, 特に「これ便利そうだけど, 正規品はめっちゃ高い...」という場合, 積極的に安い互換品を買ったり, 或いは知人から中古品を買ったりしている気がする.

そうやって買った安物で, 製品の価値を体験して, 便利そうなら正規品を買ってみたりする. 或いは正規品より安くてそれなりに使える互換品を見つけて満足したり, そういう生活をしている.